さよならを繰り返す、長い夏が終わりを告げる

世界で一番嫌いな人とすれ違った

まじでしねしぬ死

 

化粧してないし今日少し量産型っぽい格好しててよかった、おまもりありがと。はやく髪ピンクにしたい無理

一角獣

f:id:utatakanohibi:20170524035110j:image

f:id:utatakanohibi:20170524035159j:image

 

結ちゃんと音楽の話をぽつぽつと、高円寺

 

音楽がすきとか、いい作品をつくりたいとか、もちろん大前提としてあるけどやらなきゃ生きてけないからやっている っていう話を

むすぶちゃんの待ち受け、ホーム画面も私の写真だった、、、うれしかった。

明るいうたをうたいたいって言ってた

 

相変わらずpinkのゆみこちゃんや、ご近所物語の実果子ちゃんや、満月をさがしての満月になりたくて、そういう服を探し求め徘徊していた

異常なロマンチックを求めるのは、もはや夢見がちなどではなく夢の世界の住人だし、夢遊病患者そのものだよね。

病的

先生あたしパーなんです。

 

 

僕たちはなんだかすべて忘れてしまうね

暑くなってきたこの調子最高 たくさんうたうたいたくなる好きなことたくさんたくさんたくさん 好きなものだけで埋めていきたい こころのあなは花とピンクとリボンと乱暴な言葉と困った笑顔と 塞げ!泣いてるあの娘を葬って、笑ってるいまのわたしにプレゼント!なんだと勝手に思ってる

f:id:utatakanohibi:20170521170026j:image

f:id:utatakanohibi:20170521170031j:image

f:id:utatakanohibi:20170521170038j:image

ファンタスティックドラッグ

キラキラはもう嫌い

でも求められたらやめられないんだ

キラキラはもう嫌い

あたしがどんどん死んでくから

 

ドンキのベンチで聴く靖子ちゃん

今日車にはねられそうになってびっくりしたあと一番に思ったのが轢いてくれればよかったのになーで自分に絶望した、でもこんな安い絶望ぶっ殺してやるいつか

 

好きな人と食べるごはんはおいしいし、がんばって普通の体重に戻した でも鏡を前にして腕とか見ると、気が狂いそうになって、ていうか気が狂って眠れないし外に出られないなあ

だから深夜徘徊がやめられない7キロ歩いたところ なにと戦ってるんだろうなあ。 健常者にはこんな気持ちわかんないんだろうな、いつまでもひとりぼっちだな。食べること心から許せて、好きになる日来るのかな。当たり前のことが出来ない、恥ずかしい、消えて無くなりたい

こんな日も水色の裾にレースが刷ってあるスカートが揺れると幸せな気持ちになるし、金のキラキラした糸で縫われたカーディガンはこの心もバラバラにならないように繋ぎ合わせてくれてる。

服が好きでよかったよ、本当に。

 

 

僕らはどこにも属さない

春になったら千春ちゃんに逢えた、音楽とも呼べない音楽を始めて一年が経っていた

相変わらず下手くそな音を鳴らしてる 相変わらずヘラヘラしていて相変わらずあいかわらず愛変わらず

春は花がきれいで、最近は全て許せるような気はするはずないけど受け入れることが少しできるタイミングが増えて、だからこんな殴り書きを冷静なまま淡々としていて

f:id:utatakanohibi:20170505191628j:image

 

 

大切にしていた世界にいた人は、気付いた時にはいつももう違う世界にいて、いまもわたしはそこにずっと取り残されてる。愛着とその人たちが落としていったカケラを拾い上げてまた新しい自分を構築して、そんな遊びをずっと続けるから、音楽なんてものとか、概念的な恋にさーー。

綺麗な花を顔に押し当ててぐしゃぐしゃにして隅から隅まで見て、匂いを感じて、形もなくなるまで求めないと気が済まないことは罪なのかな。

でも花びらが重なりすぎて、永遠になくならない 思い出だけが馬鹿みたいに積み重なってく

知っても知っても知り足りなくて想っても想っても届かなくて

その人がわたしの近くにまだいる、もういないなんて関係ないんだよな

 

好きな人の存在は目を開けた世界ではなく、目を閉じた世界にあるものなのでしょー。ねっ。

だから、いつもどこにいてもひとりぼっちだけど、目を閉じればどこにだって行けるし誰にだって逢えるんだよ。

 

f:id:utatakanohibi:20170505193559j:image

f:id:utatakanohibi:20170505193608j:image

 

 

201号室

 

CDが売れることがうれしくてうれしくてたまらない。

 

ライブ、殺気立って死ぬかと思ったけど音源きくと情けなさより先に愛おしさが勝ってしまう。

「こいつはアイドルじゃねえんだよ!」って怒鳴る声に楽しくて笑いが止まらなくなって頭のネジ飛んで「アイドルじゃない!」って続けて、楽器投げ捨ててしまった。

頭空っぽになりすぎて録音聞くまでそんなことも忘れてた。

この一瞬の永遠がなければわたしは生きていけなかったって本当に思うんだ。

ありがとう、ありがとうね。

 

腹たちすぎて直接は絶対今回も言えないのであった。

 

 

夢で逢えたら

 

気付いた

楽しいときも悲しいときもお洋服に埋もれて寝てる、わたし

 

手に煙草の火を当てて正気を保ってた日のことを思い出した。

ぎゅうぎゅうのスケジュールを放ったらかして逢いにきてくれた恵介さんは、手は服じゃ隠してあげられないからもうこれだけは二度としないで、って言った。

でも、そのシーズンに買ったモッズコートは袖が長くって、酷く腫れた手まで包んでくれた。

 

いつでもわたしを守ってくれる、大切な服。

 

枕元には星降るTシャツ、夢で流れ星が見えたなら、何をお願いしようか。

 

笑っちゃうな

 

片してお化粧しないと