幸色のワンルーム

 

なすがまま何事も受け身で攻撃も意見も言ってこない、都合よく愛情だけあたえてれば 

頭を撫でると猫が目を細めて喉を鳴らしてくれるからそんなこと

 

わたしは自分で選んで、もっとぶつかり合ったり 真っ直ぐでいたい 言わないのも我慢するも嘘も気持ち悪い

でもその関係もきっとすぐ嫌いになっちゃうんだろうって数秒で結論出たあと、そんな自分がすごく可哀想だと思った

 

きみが自分の幸せを自分で決めていたころのことをわたしは今も覚えてるよ。